猫洞通りの家具と雑貨の店sahan

小澤基晴 陶展について

2018.06.25 Monday

〇小澤基晴 陶展について

 

2018.8.25(Sat)-28(Tue)の会期で開催します。

初日、25日のみ、混乱を避けるため

ご来店いただける方を、募集いたします。

 

ご入店時間を以下のように区切らせていただき

ご応募が予定人数を超えた場合

抽選とさせていただきます。

 

 

11:00

12:00

13:00

14:00

15:00

16:00

17:00

18:00

 

※お買い上げは、おひとり様5点までと、させていただきます。

ご了承ください。

 

つきましては、以下のとおり、往復はがきにご記入の上

ご応募ください。

そこから抽選をし、返信にて当選をお知らせいたします。

 

◎ご応募は、お一人様一枚とさせていただきます。

 

◎消印は7/13まで有効とさせていただきます。

 

7/20までには、当選の方へ、時間を記入し返信いたします。

 

◎時間の指定はできません。

 

◎25日は、返信ハガキと、身分証明書のご提示をお願いいたします。

 

◎25日以外は、ご自由にご来店いただけます。

(25日は、当選された方のみご入店いただけます。

他のものがご覧になりたい方、勝手を申します。本当にすみません。)

 

なにか、不明な点ございましたら、メールにてお問い合わせください。

ご応募お待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

mail:shop@sahan.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

トートーニーの靴のこと

2018.06.19 Tuesday

只今、2回目となる『トートーニー 靴の受注会 2018 aw』

開催中です。

 

言わずもがな。

今回も素晴らしく履き心地の良い靴が届きました。

 

コンフォートシューズでも、見た目の美しい靴を。

と、作られた靴なので、そこだけへ目が行きがち。

(自分も含め)

ファッションアイテムの一つなので、それでももちろん良いと思う。

ただ、やはり今回履かせていただいていて、つくづく思うこと。

 

すっくと正しく立ち

美しい姿勢で歩ける靴

 

 

義肢装具士と、トートーニー神田さんが開発したインソール。

私の場合、外側へ重心が流れがち。

それを、足首を固定せずして、重心を真へと導いてくれる。

 

すると、股関節が素直に立ち、足の運びがとても楽なのだ。

 

スニーカーより、楽に歩ける。

そんな革靴。

 

ぜひ、この機会に、一度お試しいただきたい。

 

◎足の計測を含めたフィッティングもさせていただきます。

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6/24(日)まで。

心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

童仙房合宿 〇△□へむけて

2018.01.19 Friday

来月3日から開催する、清水善行さんと国分佳代さんの二人展『〇△□』

この二人展が浮かんだこと、また彗星菓子手製所さんにお茶会をお願いする経緯などは

長くなるから割愛。

いや、追々。

 

陶と書、お二人のコラボ作品が欲しいと思ったのと、みなさんの顔合わせも兼ねて

昨年の10月、清水さんの工房、またご自宅のある童仙房へ出かけてきた。

 

その前日の深夜、季節外れの台風がどんぴしゃで上陸。

東京からいらっしゃる予定の、国分さん、彗星菓子手製所 川畑さん。

「新幹線動いてないし」と、朝起きたものの、二度寝。

川畑さんからのメールを見てびっくり!!!

新幹線に乗ったとの事。

名古屋在住の私が、川畑さんより後に名古屋駅へ着くと、いう…

その後、国分さんも到着。

その間も、清水さんより

台風前から続く長雨で、童仙房へ上がる道中、土砂崩れで通行止めと、連絡をもらうも

着くころには復旧してるかもと、期待だけで車で名古屋を出発した。

 

強風にあおられ、初心者並みにハンドルを握りしめ走っていると

なんと、途中から通行止めで高速を降りる羽目に。

ここまで、わたしの詰めの甘さが全面に出ている。

 

下道をひた走り、山の上まで上がる。

何か所も土砂が崩れているところを、見ないふりをして。

 

ようやくたどり着いたところは、天国。

清水さん、のばらさんは古い一軒家のご自宅を民泊にされていて

そこでお世話になった。

山の上はかなり寒く、お手製ロケットストーブが本当に沁みて泣きそうだった、実は。

 

 

 

夜ご飯は、こんな心のこもった温かいおもてなし。

料理担当、清水さん。

陶芸家の方は、料理上手の方多し。

 

 

そして、食後に川畑さんの栗きんとん。

間違いなく美味しいものを作る手をしてらっしゃる。

 

その後、なんとなく展示の話などしながら就寝。

 

 

 

 

翌朝、いよいよ筆入れ。

清水さんのご用意くださった板皿、碗に

佳代さんが、〇△□を書いていく。

とても興奮した時間だった。

 

焼き上がったものがDMに写っているのだけれど

当たり前だけど、実物の方が100倍良い。

 

童仙房の、露に濡れた木々や葉、熱気のある工房(寒かったけど)

いろんな偶然や、ご縁がぐるぐる合わさって結ばれた『〇△□』

ぜひ、ぜひ、展示に足を運んでいただけたらうれしいです!