猫洞通りの家具と雑貨の店sahan

トートーニー 秋の受注会へ向けて 『work』

2019.06.06 Thursday

弊店で開催した、前回の『トートーニー 靴の受注会 2019ss』

その時拝見した、新たな型、ソールのテストモデル。

 

それが固まり、『work』と、言う形で

発表できることになりました。

 

それに向けて、久しぶりにトートーニーさんを訪ねてきました。

 

 

 

相変わらずの渋ビル。

足を踏み入れると…

 

 

『work』が並んでいました。

 

もちろん、これまでと同じく

足裏から身体を支えるインソールを内蔵した、コンフォートシューズ。

底材は「Vibram」と、言う、高品質のゴム底。

 

足を入れる。

 

 

 

 

 

実は、私は、今までのトートーニーの木型の靴は合わない、ペラペラ足。

トートーニー 神田さんからは、次の型ができるまでオーダーを止められていました。

(そんなところも信頼できる)

 

同じように、合わないとお断りしてきた方、朗報です。

フィット感、ホールド感、申し分なし。

ゴム底とは思えないような軽さと履き心地に、うれしさが込み上げました。

 

『work』と、名付けられただけあり

どこへでもガシガシと、進んでいけるような、そんな安心感。

今までの靴が、よそ行きの顔なら、これは普段使い。

そんな印象です。

 

口での説明はもどかしく。

弊店では、10月のお披露目と、なります。

 

2足目の方にも。

ご旅行でたっぷり歩く方にも。

ぜひぜひ、一度足を通して、立って、歩いていただきたい

そんな靴です。

 

秋にはまた神田さんがお越しくださり

『dress』(今までの靴)

『work』の、受注会を開催いたします。

 

 

 

同時開催

 

〇1.2.100ピースのオーダー

〇民具木平」の木製靴箱の展示

 

ぜひ、お出かけくださいね。

 

 

 

 

 

 

◎番外編

 

この日は、神田さんに自転車を借り、浅草橋から靴の職人さんのところを回りました。

作り自体に興味はあったものの、その勉強と言うより

職人さんの街の空気を吸いたかったというのが、ほんとのところ。

神田さんが靴をパーツからつなげる時に見る景色。

夏(若干怪しいサングラス)も、冬も、雨(かっぱ)の日も。

隅田川の横を抜けて自転車で。

 

ほんの障りの疑似体験でした。

 

 

 

 

そして、最後は、東大博物館へ。

 

 

遠藤秀紀先生の

 

『家畜』

感無量っす。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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