ご挨拶 安立より

2020.02.13 Thursday

 

 

 

こんにちは。

改めまして、sahan 安立豊美 です。

 

この度、2月末を持ちまして、sahanを辞めることにいたしました。

ずいぶん前から、決めていたことですが、報告が遅くなりました。

自分でも実感があまりないのと、寂しさもあり。

 

気づけば、13年。

30代から、50代になってました!

 

私自身は、なにも生み出せないのですが

出会った方々、出会ったもの、すべてが宝で

それを伝えることを使命と思っていました。

どこを切り取ってもドラマチックな日々。

感動屋の私は、いちいちそれに見事に反応し

エネルギーに変え、走ってこられました。

これを読んで下さるみなさまのおかげです。

 

これからは、実家近くへ拠点を移し

すこしゆっくり、そしてまた『ドラマチックだ!』

と、心揺さぶられたものを扱う、小さな場所を作る予定です。

 

sahanはこれからもずっと続きます。

二人で貼った床は、今も気持ちよく伸びています。

新しいsahanを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

本当に長い間、ありがとうございました。

 

 

 

sahan 安立豊美

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊藤聡信 展  1/25 (初日)について

2020.01.23 Thursday

 

 

伊藤聡信 展 についてのお知らせ 

 

○販売方法 について

 

1/25(初日)は、混乱をさけるため、やむおえず、以下の方法で販売をいたします。

 

 

11:00−11:45 10名

12:00−12:45 10名

13:00−13:45 10名

14:00−14:45 10名

15:00−15:45 10名

16:00−16:45 10名

17:00−17:45 10名

 

▲1/25 9:00より、店頭で整理券を配布します。

 

毎回お願いしておりますが、弊店住宅街です。

近隣の方にご迷惑が掛かります。

くれぐれも、早くからお並びいただかないよう、重ねてお願いいたします。

 

 

▲1/25 18:00−18:30は、どなたでもご入店いただけます。

 

先に、ご購入いただいた方は、この時間はご遠慮ください。

お一人でも多くの方に届けたいためです。

 

 

○点数制限について

 

点数は、お一人さま、もしくはお一家族さま4点までと、させていただきます。

(色絵は2点まで。急須、銀印判色絵は各1点まで。)

 

これも同じく、多くの方の手に渡るようにするためです。

 

 

 

このような細かなお願いをするのは、したくないし無粋だと思います。

 

展へ向け、全力で作家が創作したものの中から

好きなものを選ぶ、またそれを使う。

販売する店も含め、楽しく豊かな時間の共有です。

 

そんな初日に、展示になりますよう。

 

心より、お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トートーニー 秋の受注会へ向けて 『work』

2019.06.06 Thursday

弊店で開催した、前回の『トートーニー 靴の受注会 2019ss』

その時拝見した、新たな型、ソールのテストモデル。

 

それが固まり、『work』と、言う形で

発表できることになりました。

 

それに向けて、久しぶりにトートーニーさんを訪ねてきました。

 

 

 

相変わらずの渋ビル。

足を踏み入れると…

 

 

『work』が並んでいました。

 

もちろん、これまでと同じく

足裏から身体を支えるインソールを内蔵した、コンフォートシューズ。

底材は「Vibram」と、言う、高品質のゴム底。

 

足を入れる。

 

 

 

 

 

実は、私は、今までのトートーニーの木型の靴は合わない、ペラペラ足。

トートーニー 神田さんからは、次の型ができるまでオーダーを止められていました。

(そんなところも信頼できる)

 

同じように、合わないとお断りしてきた方、朗報です。

フィット感、ホールド感、申し分なし。

ゴム底とは思えないような軽さと履き心地に、うれしさが込み上げました。

 

『work』と、名付けられただけあり

どこへでもガシガシと、進んでいけるような、そんな安心感。

今までの靴が、よそ行きの顔なら、これは普段使い。

そんな印象です。

 

口での説明はもどかしく。

弊店では、10月のお披露目と、なります。

 

2足目の方にも。

ご旅行でたっぷり歩く方にも。

ぜひぜひ、一度足を通して、立って、歩いていただきたい

そんな靴です。

 

秋にはまた神田さんがお越しくださり

『dress』(今までの靴)

『work』の、受注会を開催いたします。

 

 

 

同時開催

 

〇1.2.100ピースのオーダー

〇民具木平」の木製靴箱の展示

 

ぜひ、お出かけくださいね。

 

 

 

 

 

 

◎番外編

 

この日は、神田さんに自転車を借り、浅草橋から靴の職人さんのところを回りました。

作り自体に興味はあったものの、その勉強と言うより

職人さんの街の空気を吸いたかったというのが、ほんとのところ。

神田さんが靴をパーツからつなげる時に見る景色。

夏(若干怪しいサングラス)も、冬も、雨(かっぱ)の日も。

隅田川の横を抜けて自転車で。

 

ほんの障りの疑似体験でした。

 

 

 

 

そして、最後は、東大博物館へ。

 

 

遠藤秀紀先生の

 

『家畜』

感無量っす。