猫洞通りの家具と雑貨の店sahan

童仙房合宿 〇△□へむけて

2018.01.19 Friday

来月3日から開催する、清水善行さんと国分佳代さんの二人展『〇△□』

この二人展が浮かんだこと、また彗星菓子手製所さんにお茶会をお願いする経緯などは

長くなるから割愛。

いや、追々。

 

陶と書、お二人のコラボ作品が欲しいと思ったのと、みなさんの顔合わせも兼ねて

昨年の10月、清水さんの工房、またご自宅のある童仙房へ出かけてきた。

 

その前日の深夜、季節外れの台風がどんぴしゃで上陸。

東京からいらっしゃる予定の、国分さん、彗星菓子手製所 川畑さん。

「新幹線動いてないし」と、朝起きたものの、二度寝。

川畑さんからのメールを見てびっくり!!!

新幹線に乗ったとの事。

名古屋在住の私が、川畑さんより後に名古屋駅へ着くと、いう…

その後、国分さんも到着。

その間も、清水さんより

台風前から続く長雨で、童仙房へ上がる道中、土砂崩れで通行止めと、連絡をもらうも

着くころには復旧してるかもと、期待だけで車で名古屋を出発した。

 

強風にあおられ、初心者並みにハンドルを握りしめ走っていると

なんと、途中から通行止めで高速を降りる羽目に。

ここまで、わたしの詰めの甘さが全面に出ている。

 

下道をひた走り、山の上まで上がる。

何か所も土砂が崩れているところを、見ないふりをして。

 

ようやくたどり着いたところは、天国。

清水さん、のばらさんは古い一軒家のご自宅を民泊にされていて

そこでお世話になった。

山の上はかなり寒く、お手製ロケットストーブが本当に沁みて泣きそうだった、実は。

 

 

 

夜ご飯は、こんな心のこもった温かいおもてなし。

料理担当、清水さん。

陶芸家の方は、料理上手の方多し。

 

 

そして、食後に川畑さんの栗きんとん。

間違いなく美味しいものを作る手をしてらっしゃる。

 

その後、なんとなく展示の話などしながら就寝。

 

 

 

 

翌朝、いよいよ筆入れ。

清水さんのご用意くださった板皿、碗に

佳代さんが、〇△□を書いていく。

とても興奮した時間だった。

 

焼き上がったものがDMに写っているのだけれど

当たり前だけど、実物の方が100倍良い。

 

童仙房の、露に濡れた木々や葉、熱気のある工房(寒かったけど)

いろんな偶然や、ご縁がぐるぐる合わさって結ばれた『〇△□』

ぜひ、ぜひ、展示に足を運んでいただけたらうれしいです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇△□ 清水善行 国分佳代 二人展

2018.01.13 Saturday

 

 

 

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M家の食卓 3

2017.12.07 Thursday

 

 

 

 

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